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わたしが防災士になるまで

J:COM安心安全チーム、福岡担当の谷川です!
私は、2022年の夏に「防災士」という資格を取得しました。
防災士とは?防災士になるためには?など
私の経験をご紹介します!

「防災士」ってどんな人?

みなさんは「防災士」という資格をご存知ですか?
「防災士」は、地域や会社などで防災力を高める活動をするための知識・技能を修得したことを日本防災士機構が認証した人です。
簡単に言うと、防災知識を活かして活動できるお墨付きを得た人です。


防災士教本

防災士になるために、まずは「防災士養成研修講座」を受講するのですが、研修初日に事前課題を提出しなければなりません。
その事前課題に取り組むために必要なのが、この防災士教本!

なんと、全部で376ページです!


防災士になるために、試験に挑戦!

仕事が休みの土曜日と日曜日に研修を受けました。
研修では、災害や防災の専門家の方々のお話を聞きます。

会場に行ってみると、町内会や自治協議会などの地域の方々が多かったです。

そして、研修2日目の最後に、「防災士資格取得試験」を受験!
問題は3択式で、30問出題されて80%以上正解すれば合格です。
事前課題に取り組んで、教本をしっかり理解していればきっと大丈夫です!


胸骨圧迫は「もしもしかめよ♪」のリズムで!

実は、防災士になるためには、もう1つ取得するべきものがあるんです!
それが「救急救命講習」の修了証です。
地域の消防署や自治体などが実施している、心肺蘇生法やAEDを学ぶ3時間以上の講習を受けると取得できます。

学校や会社で教わったことがある!という方も多いと思います。
その時と変わったと感じたところは、コロナ禍の影響で、人工呼吸を行わなかったこと。なので、胸骨圧迫について重点的に教えてもらいました。

胸骨圧迫をするスピードは、遅くなってもダメ、速いスピードで頑張りすぎて疲れてしまってもダメ、ちょうどいいスピードは…

もしもしかめよ ♪  かめさんよ ♪

…と歌うリズムです!

「防災士養成研修講座」を受講して、「防災士資格取得試験」に合格して、「救急救命講習」の修了証を取得すれば晴れて「防災士」になれます!

2023年7月、福岡では大雨が降りました。
生放送の番組の中で、防災士として、情報収集の仕方や水害・土砂災害への注意点について紹介しました。

これからも視聴者の皆様のお役に立てるよう情報を発信していきます!

みんなにも読んでほしいですか?

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