J:COM地域取材ノート

ケーブルテレビJ:COMの制作記者たちが取材した地域情報を、動画や記事でご紹介していき…

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ケーブルテレビJ:COMの制作記者たちが取材した地域情報を、動画や記事でご紹介していきます。 『安心安全』を中心に街の知られざる話題や生活に役立つ情報について毎日正午に新作記事を投稿。 あなたの街のとっておきの話題もぜひお知らせください♪

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最近の記事

見守り活動を長年続けるコツとは…

J:COM安心安全チーム、熊本担当の山口です! 熊本市内で開催された『令和5年度 熊本市有功者表彰式』を取材してきましたのでリポートします!(主催:熊本市) この表彰式は、市議会議員、自治会長、交通指導員、防犯協会長など、市政との関わりの深い職を12年以上務めた人を功労者として表彰するものです。 大正4年(1915年)から始まり、令和4年度(2022年度)までに7,293名の方が表彰されています。 令和5年度は、熊本市内の155人が表彰! 式では、功労者一人一人の名

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      手作り避難路で住民を安全な高台へ!

      海に近く海抜が低い地域…だけど津波避難場所が近くにない! 神奈川県鎌倉市「材木座自治連合会」は、東日本大震災後に「防災部」を発足し、地域内に津波から逃げられる高台を独自に見つけ「避難場所」として住民に周知。 さらに、歩きやすいように階段や手すりを設置するなど手作業で整備を続けてきました。 活動を続けて10年以上が経過した2023年、鎌倉市長が現地を視察。 今後、市が事業として舗装工事や誘導灯を設置することに! 長年に渡る防災活動が行政を動かしました!

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        慌てない工夫 まちなか防災マップ

        埼玉県久喜市の鷲宮第24区自主防災会が実施している、災害時に慌てないための工夫。 それは…「避難所の位置」 「AED」 「消火器」 など、非常時に必要な情報をまとめたマップを町域全ての「ごみ集積所」に掲示していること! 「(埼玉県の辺りは)災害が少ない場所だから、防災知識は忘れられがち。 だから、住民が毎日見る場所に掲示しています」 と語る、鷲宮第24区自主防災会の宮元本部長。 「万が一のときに必要な知識を、あらかじめまちなかに置いておく」 という発想に、「備え」の本質を垣間見ることができます。

        • 地域を守る若い力!学生消防団

          J:COM安心安全チーム、千葉担当の浪越です。 「自らの地域は自ら守る」という精神に基づき、消防力・防災力の向上を 始め、地域の安心安全を守る活動を行っているのが消防団です。 災害時に助けてくれる「地域の強い味方」といったイメージがある反面、 消防団には団員の高齢化や団員数の減少といった課題があります。 ところが! 実は大学生などの学生消防団員の数はここ数年増加傾向にあるといい、消防庁によると令和5年度は全国で6,562人、前年と比べ856人も増えているといいます。

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        • 記事(防犯)
          16本
        • 動画(防災)
          96本
        • 記事(防災)
          41本
        • 動画(生活)
          13本
        • 動画(防犯)
          27本
        • 記事(生活)
          5本

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          手書きのお便りで高齢者の孤立を防ぐ

          地域の見守り活動ではコミュニケーションが大切。 福岡県福岡市西区、壱岐東校区では高齢化が進み、スマ―トフォンが苦手な方も多い中「手書きのお便り」が活用されています。 その内容は、詐欺被害防止などの情報に手書きのメッセージを加えたもの。 「お便り」の配布が『高齢者の孤立を防ぐ』効果とは!?

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          物資運搬の「足」を手に入れた!

          千葉県鎌ケ谷市の「鎌ケ谷グリーンハイツ」では、地元企業2社と災害時の物資運搬協定を結んでいます。 協定を結ぶことになったきっかけと、訓練を通して明確になった課題についてご紹介します。

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          その道大丈夫?道を広げて防災対策

          J:COM安心安全チーム、東京担当の田中です! あなたの家の前のその道! もしかしたら、災害時に緊急車両が入れない細い道じゃないですか? 何かあっても、消防車が来てくれる!なんて思っていたら実は… 今回は、そんな危険をはらんだ道を安心な道に変化させた、東京都北区の事例を紹介します。 東京都北区赤羽台3丁目自治会 今回の舞台は赤羽。 東京最北端の繁華街とも言われますが、JR赤羽駅から10分程歩くと、そこは閑静な雰囲気が漂う住宅街。こちらの赤羽台3丁目自治会で会長を務める福

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          歩行者に思いやりを

          信号機のない横断歩道における車の一時停止率が、神戸市内でワーストとなっている長田区。 過去に死亡事故が起きた横断歩道で警察と近隣企業が協力し、交通安全の啓発を行っています。 プラカードを持ち、警察とともに歩行者の横断をサポートしているのは、高圧ガス機器を製造する「千代田精機」の新入社員です。 会社の前にこの横断歩道があることから、入社後の研修の一環として行われています。

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          地震発生!理由あって手伝えません

          大地震発生時、誰もが自治会の災害対策本部を手伝えるでしょうか? 予め決められた災害対策本部長が本当に指揮をとれるでしょうか? 予定していた役割分担通りに動けるものでしょうか? そうとは限らないのではないでしょうか。怪我、不在、通信障害などの理由で思うようにいかず、「共助」にシフトできない状況も十分起こりうることです。 それを予め、防災訓練で共通認識としているのが、東京都葛飾区南水元にあるマンション「ミディオン」です。 災害時、住民は、なかなか自治会の災害対策本部に参集できません。 これを再認識するために用いるのが、防災訓練で使用される「発災時参集可否想定カード」です。このカードは約60パターンもあり、自分の被災状況の詳細が明記されています。住民は訓練の受付時にクジ引きのようにカードを1枚ひき、参集できるか否かを自分で判断。 カードが導くのは、リーダー不在のまま「そこにいる人たち」でなんとか役割分担して協力しながら災害対策本部を立ち上げること。 緊急事態の際、予め決められたリーダーが集まれるとは限りません。 マンションの自治会だけでなく、会社組織においても、リーダー不在の状況で困難を乗り切る経験が大切です。

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          エイプリルフールだけど詐欺の電話には騙されないで

          J:COM安心安全チーム、東京担当の櫻井です! 警視庁高尾警察署による特殊詐欺被害防止キャンペーンを取材してきましたのでご紹介します。 DJポリスが呼びかけ 4月1日のエイプリルフール。 高尾警察署では「世間ではウソをついていい日ですが、ウソの電話にはだまされないで」と高尾山の登山客に特殊詐欺への注意を呼びかけました。 高尾防犯協会や山岳救助隊が、特殊詐欺の最近の手口や、不審な電話がかかってきた時の対処法などが載ったパンフレットを配り啓発しました。 高尾警察署管内

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          わんこと共にまちを守る

          札幌市円山地区で防犯活動を行っている円山ワンちゃんパトロール。 バンダナや腕章など目印をつけて愛犬との散歩時間に地域を見回ります。 18年間に渡って活動を続けられているコツなどについてお伝えします。

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          在宅避難の電気を確保したマンション

          災害が発生したらマンションの住民には在宅避難が推奨されています。 しかし高層マンションで、本当に避難生活はできるのでしょうか? 神奈川県座間市のあるマンションでは、LPガス発電機を導入して電気を確保しました。 これにより階段の上り下りをなくすためのエレベーターと、各家庭に水を送るためのポンプを稼働させることにしたのです。 しかし、なぜLPガス発電機なのでしょうか? また、どのようにして導入できたのかを紹介します。

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          お笑いライブで防犯防災

          J:COM安心安全チーム、千葉担当の浪越です。 お笑いライブで防犯漫談⁉ そんな情報を耳にしたので今回は南流山お笑いライブを取材しました。 被害額約30億円⁉ 年々巧妙になる電話de詐欺 年々巧妙になっている振り込め詐欺をはじめとする”特殊詐欺”。 千葉県では「電話de詐欺」と呼ばれていますが、令和5年の千葉県内の被害の認知件数は1,310件、被害額はなんと約30億円でした。 出典:千葉県警察(特殊詐欺 市町村別認知状況 2023年12月末現在) 「自分は騙されない」

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          大規模水害 町外へ広域避難を!

          埼玉県川島町は、大規模水害が起きると町内が3~5mの浸水にあう地域です。そのために、町では大規模水害が起きそうな時には「町外へ避難」して下さいと指示を出しています。 そのためにある対策をしているのですが…その対策とは何か、ご覧ください。

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          一石“六鳥”の効果!? 自主防災クラブ 資源物の訪問回収

          地域防災活動の課題の一つは、資金の確保…。 この課題を資源物の訪問回収で解決した熊本の防災クラブがあります。 月に2回、地域住民協力のもと各家庭を訪問し、資源ゴミを回収。 これを分別し、リサイクル業者に持ち込むことで資金を確保しています。 この解決方法で得られる「一石“六鳥”」の効果とは!?

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          木下大サーカスの消防訓練がすごい

          J:COM安心安全チーム、関西担当の上田です! 皆さんは「木下大サーカス」を観たことはありますか? 木下大サーカスといえば、世界三大サーカスにも数えられる名門サーカス団です。 空中ブランコや猛獣、オートバイを使ったショーなどスリル満点なサーカスを披露しているイメージがありますが、実は安心安全に向けた取り組みにも力を入れているんです。 そこで、高い安全意識を垣間見ることができた木下大サーカスの消防訓練をご紹介したいと思います。 公演場所で必ず実施する消防訓練 全国各地

          木下大サーカスの消防訓練がすごい