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東日本大震災から14年目 ECC国際外語専門学校の新プロジェクトが始動!!

J:COM安心安全チーム、関西担当の中西です。

ECC国際外語専門学校で昨年度まで実施されていたカフェ・ラポールという取り組みをご存じでしょうか?
東日本大震災直後、学生の「私たちに何かできることはありますか?」という言葉からスタートした福島県復興支援の期間限定チャリティカフェです。

カフェの売上から これまでに800万円以上を福島県へ寄付したチャリティカフェですが、当時 学生の声を受けてカフェ・ラポールの発起人となった新谷先生は、これまで続けてきた13年という歳月の中で”新しいカタチ”を考える必要性を感じているのでした…。
その様子を取材した番組はコチラでご覧いただけます↓↓

そしていよいよ、今年度 新しいカタチとしてスタートしたのが福島ゼミ(仮)です。
ホテルコースの学生の卒業制作だった「カフェ・ラポール」とは違い、福島ゼミ(仮)は「参加したい!」と自ら手を挙げた学生9人が集まりました。

2024年6月5日(水)福島ゼミ(仮)オリエンテーションの様子

日程初日、学生らは ひとりひとり参加した理由と今の段階で知っている福島県の知識を発表したあと、この教科の名前を何にするか話し合いました。

この日に決まる予定だった教科名ですが、学生たちの そして講師陣のアツいアツい想いが予定時間を大きくオーバーさせ、決定は次回に持ち越しとなりました。

このゼミにかける想いを語る新谷先生

そして日程2日目6月12日(水)。
教科名が…

【つなぐ福島】

に決まりました!

9人の参加学生たち


学生たちは、これから福島県のこれまでの歩みや魅力、また防災知識全般についての学びを通して、社会人基礎力を培うということです。

今後も取材を続けていく予定ですので、続報を乞うご期待!

取材協力:ECC国際外語専門学校


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