要チェック! 市民ラジオパーソナリティ育成の舞台裏(こち安)

大規模災害が起きた後、復旧期に入ると、近所のコンビニがいつ開くのか、
どの避難所に誰がいるのか、といった生活に必要な情報のニーズが高まります。

ラジオパーソナリティの藤巻賢一郎さんは、東日本大震災の直後に被災地を訪れた際、生活情報が地域の皆さんに行き届いていない状況を目の当たりにしました。

「災害時に生活情報を伝えることができるのはその地域の住民自身で、伝達手段としてはラジオが有効」という考えに至った藤巻さんは、災害時を見据えて地域の一般住民をラジオパーソナリティとして育成することに着手。

また、この考えに賛同した立川市自治会連合会栄町支部と藤巻さんがタッグを組み、防災意識啓発を目的としたラジオ番組を制作し、地域一帯への放送を開始しました。もちろんマイクの前に立つのは、パーソナリティのトレーニングを受けた地域住民の方々です。

どんなトレーニングをしているのか、ラジオパーソナリティに挑戦した人たちの意識がどう変化したかをご紹介します。

番組HP:https://c.myjcom.jp/jch/east_01/regular/anshinanzen_tokyo.html

取材先:
・立川市自治会連合会栄町支部 https://www.tachikawa-jichiren.com/%E6%94%AF%E9%83%A8%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B/%E6%A0%84%E7%94%BA%E6%94%AF%E9%83%A8/
・エフエムラジオ立川株式会社 http://fm844.co.jp/
・イズムクリエ―ション
・街をつなぐ市民パーソナリティ アーカイブ
https://www.youtube.com/@%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3