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市内で初めて防犯パトロール隊を結成!

J:COM安心安全チーム、千葉県エリアスタッフの伊澤です。

子育てしやすい街として知られている千葉県流山市で「地域の子ども達は地域で守る!!」をモットーに、市内で初めて自主防犯パトロール隊を結成した「東初石一丁目自治会」を取材しました。

東初石一丁目自治会パトロール隊の皆さん

2003年、日本全国で子どもが被害者となる痛ましい事件が相次ぎ、多くの人々に衝撃を与えました。
これらの事件から、住民の意識が防犯へと動きだしたのです。

現在小学校の下校時刻と夜の時間帯の1日2回のパトロールを実施

どの様にまちが動いたのか?

「私たちのまち、東初石一丁目自治会の住民は夏祭りが大好きです。祭りには多くの子ども達が笑顔で参加します。そんな健気な子どもが事件や事故に巻き込まれるなんて、とても悲しいことです。そこで地域から、自分たちのまちは自分たちで守ろうという声があがり、2003年6月に住民自身が地域を守る、市内初の防犯パトロール隊を結成しました」と語る龍田代表。

(左)小学校の下校時刻のパトロール (右)定期的に警察の方と意見交換を実施

地域を守る、もう一つのアイテムがコチラ!!

各家庭の玄関や自治会掲示板に設置されている

また自治会の防犯シンボルマーク「となり近所が見ています!」プレートが防犯対策になっています。
地域住民が協力して防犯に取り組んでいることを周囲に知らせ、犯罪抑止効果を期待しているとのことです。

日々の大人たちの行動が自然に子ども達の目に映り、防犯パトロールに参加を希望する子どもが増え、2007年には「子ども防犯パトロール隊」も結成されました。

今回の取材を通じて、東初石一丁目自治会は大人から子どもまで一丸となり安心安全なまちづくりに取り組んでいることを強く感じました。

取材協力:東初石一丁目自治会 防犯パトロール隊


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