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【3分動画】高校生が企画!楽しみながら学ぶ防災シミュレーションゲーム

子供たちが夢中になる防災イベント

札幌市東区で開催された防災イベント。子供たちが楽しそうに参加しているのは、高校生が自ら企画し運営した「防災グッズシミュレーションゲーム」です。

防災グッズシミュレーションゲームとは?

市立札幌開成中等教育学校で行われたこのゲームは、発災時に避難所に持って行く防災バッグの中身を選ぶシミュレーションです。災害の種類や被災場所、健康状態などを考慮し、必要な防災グッズを選択します。

各グッズには優先度ごとのポイントが割り振られ、特定の組み合わせを選ぶと追加ポイントが与えられる仕組みです。参加者は被災した状況を考慮しながら、高ポイントのグッズをどれだけ選べるかを競います。

冬の災害に焦点を当てた企画

このゲームは、能登半島地震を踏まえ、寒い避難所での行動に重点を置いて企画されました。高校生たちは、ただ運営するだけでなく、冬の災害について自分たちも学び、参加者にも知識を深めてもらうことを目指しました。

防災意識の向上を目指して

高校生たちは、「自分の命は自分で守る」という意識が大切だといいます。また、命を守るための防災も、楽しみながら学ぶことが出来るということを幅広い世代に伝えたいとしています。


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