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【3分動画】公民館と地元スーパーマーケットが高齢者の見守り

福岡県福岡市南区弥永地区。
50年以上前に建てられた大型団地が多く、高齢化率は35%にのぼります。
高齢化に伴い、課題となるのが認知症の問題です。

この問題を解決すべく弥永地区では、地域の公民館とスーパーマーケットが
連携し、高齢者を見守る仕組みを構築しました。

その名も「見守り登録システム」です。

これは、本人や家族の同意のもと、高齢者の名前や特徴などの情報を公民館が管理し、スーパーマーケットに共有してスタッフが積極的に声掛けを行うというシステムです。

例えば、同じものを続けて購入しようとする高齢者には「先日もお買い物しましたね、大丈夫ですか?」と声を掛け、挙動が不安定な場合は公民館へ連絡します。

このシステムにより買い物をして帰り道がわからなくなった高齢者をすぐに
保護することが出来たこともあったとのこと。

高齢化地域の課題に取り組む活動として、良い事例と言えるでしょう。



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