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救急車の適切な利用を!

J:COM安心安全チーム、 東京担当の小矢島です。

7月に入り暑い日が増えてきましたね!
蒲田消防署の方に、これからの時期に気をつけてほしいことを伺いました。

熱中症にも気をつけつつ救急車の利用にも気をつけよう

熱中症の救急搬送などが増え、様々な場所で救急車の要請が増えてくる時期です。そんな時、皆さんに意識していただきたいのが救急車の適切な利用です。

救急車のひっ迫アラート

「熱中症による救急搬送」は例年6月から増え始め、7月~8月が70~80%を占めるそうです。

蒲田消防署では「適切な救急車の利用」を呼び掛けています。
救急出動体制がひっ迫しないようにするためです。
近年、救急要請は増加傾向だといいます。
救急要請が増加すると、区内での対応が難しくなります。
また、救急車が到着するまでの時間も長くかかり、1分1秒を争う現場への到着が遅れる可能性があるそうです。

救急車を呼ぶ症状とは?

でも「適切な利用」と言われても、どんな症状の場合に救急車を呼ぶべきなのか、難しいですよね?救急車が必要な症状はこちらです。

※東京消防庁HP参照

救急車を呼ぶか相談したいときは

救急車を呼ぶか迷ったときは相談センターがあることをご存じでしょうか?

※東京消防庁HP参照

体調管理に努めましょう!

これからの時期、暑い日が続きます。
皆さん、自身で体調をしっかり整え梅雨・夏を乗り越えましょう!!

取材協力:蒲田消防署

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