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動画(防災)

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記事一覧

手作り避難路で住民を安全な高台へ!

海に近く海抜が低い地域…だけど津波避難場所が近くにない! 神奈川県鎌倉市「材木座自治連合…

慌てない工夫 まちなか防災マップ

埼玉県久喜市の鷲宮第24区自主防災会が実施している、災害時に慌てないための工夫。 それは……

物資運搬の「足」を手に入れた!

千葉県鎌ケ谷市の「鎌ケ谷グリーンハイツ」では、地元企業2社と災害時の物資運搬協定を結んで…

地震発生!理由あって手伝えません

大地震発生時、誰もが自治会の災害対策本部を手伝えるでしょうか? 予め決められた災害対策本…

在宅避難の電気を確保したマンション

災害が発生したらマンションの住民には在宅避難が推奨されています。 しかし高層マンションで…

大規模水害 町外へ広域避難を!

埼玉県川島町は、大規模水害が起きると町内が3~5mの浸水にあう地域です。そのために、町で…

再生

一石“六鳥”の効果!? 自主防災クラブ 資源物の訪問回収

地域防災活動の課題の一つは、資金の確保…。 この課題を資源物の訪問回収で解決した熊本の防災クラブがあります。 月に2回、地域住民協力のもと各家庭を訪問し、資源ゴミを回収。 これを分別し、リサイクル業者に持ち込むことで資金を確保しています。 この解決方法で得られる「一石“六鳥”」の効果とは!?

キャンプで学ぶ!災害時のサバイバル術

大阪府和泉市にある大阪市立信太山青少年野外活動センター。 キャンプの技術を防災に活かす教…

楽しい山仕事 実は防災

春の竹林でタケノコ掘りを楽しんだり、切り出した竹で食器を作ったりと、何やら楽しそうに活動…

道を名付けて避難ルートを明確に

あなたは地域の避難ルートを「道の名前」で説明出来ますか? 安全に避難できるルートを住民に…

子どもたちにいかに「防災」を伝えるか

「みんな!地震怪獣が出現だ!小さく丸まって頭を守るんだ!」 子どもって、ヒーローの言うこ…

いざというときのために確認しよう防災アイテム

福岡県福津市西福間の公園にある「かまどベンチ」。 いざというときに、炊き出し用のかまどと…

災害時情報共有スマホアプリで地域を守る

災害時に情報共有をスムーズにするために、地域独自のスマホアプリ「防災トーク」を作った自治…

防災だるまさんが転んだ!?

「スーパーでゆれた!」 大阪府松原市の柴籬(しばがき)神社に響く声。 その瞬間… 子どもたちが急いで買い物かごをかぶります。 実はこれ、松原防災士会が開催している「防災だるまさんが転んだ」というイベントなんです。 「防災だるまさんが転んだは『様々な課題をいかにうまく乗り越えて避難所までたどりつけるか』を競う新しいスポーツです」と新田さん。 「だるまさんが転んだ!」で動きを止めるのと同じく「揺れた!」と言われたら安全確保の行動を取る。 机の下に隠れたり、近くにある物で頭