J:COM地域取材ノート

ケーブルテレビJ:COMの制作記者たちが取材した地域情報を、動画や記事でご紹介していき…

J:COM地域取材ノート

ケーブルテレビJ:COMの制作記者たちが取材した地域情報を、動画や記事でご紹介していきます。 『安心安全』を中心に街の知られざる話題や生活に役立つ情報について毎日正午に新作記事を投稿。 あなたの街のとっておきの話題もぜひお知らせください♪

マガジン

記事(防災)

防災に関する記事がまとまっています。

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命を守る防災風呂敷

J:COM安心安全チーム、札幌担当の池田です。 「命を守る防災風呂敷」という講座を取材してきました。 風呂敷の文化や歴史、基本的な結び方や災害での活用法のお話があり、中でも私がみなさんに知ってもらいたいと思ったことをお伝えします。 風呂敷をたったの1枚、カバンに入れておけば…いざという時、大切なものを守れるのです! ●風呂敷の活用法3選 リュックサック・ウエストポーチ 風呂敷はリュックサックやウエストポーチなど両手を自由に使える収納バッグにも!講座では、たったの8秒

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スゴロクで防災を学ぶ!

J:COM安心安全チーム、神奈川の島田です! 2024年3月に相模原市南区にある東林ふれあいセンターで開かれた「防災フェスティバル」で面白いスゴロクを発見しました! それは… 特大!防災すごろく 見つけたのは、「特大!防災すごろく」です!! 各マスには地震と台風に関するクイズが出題されていました。 スタート地点のクイズは「家の中にいる時に大きな地震が発生したら」どのように行動したらよいのかを考える内容です。 どの部屋にいても倒れやすい棚や、窓から離れる。 揺れが収ま

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熊本 白川水害から71年 犠牲者を悼む慰霊祭

J:COM安心安全チーム、熊本担当の山口です。 6月26日、熊本市中央区で“白川大水害”を追悼する慰霊祭が行われました。 “白川大水害”は、1953年(昭和28年)に発生した大災害です。 停滞していた梅雨前線に高温多湿の気流が流れ込み、熊本地方は未曾有の豪雨となりました。 熊本市の中心部を流れる白川は、瞬く間に増水し大洪水となって沿川一帯が氾濫しました。白川に架かる橋は、ほとんどが流失。 熊本市を中心に死者・行方不明者は、422人に上りました。 その“白川大水害”から7

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183の組織が所属する自主防災組織連絡会が合同訓練!やっぱり防災は「横の連携」やで

J:COM安心安全チーム、関西担当の早石です! 6月2日に高槻市古曽部防災公園で高槻自主防災組織連絡会に所属する自主防災組織が集まって訓練をする!ということで取材に行ってきました! 地域での「助け合い」を想定した訓練 各種防災資機材の取扱いや実動訓練を通じて、防災に関する基礎的な技術や、地域で行う防災訓練や避難所運営手法などを身につけます。 避難所の環境整備訓練 避難所に設置される簡易トイレや小中学校のマンホールトイレの設置方法について学びました(令和6年度末 39

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動画(防災)

防災動画がまとまっています。

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マンションに住んでなくても、災害時はマンションに逃げられる!?地域のwin-winな取り組み!

避難所に入れる人数に限りがある。これは全国各地で大きな課題となっています。 そこで海老名市のマンションでは、地域住民が一時的に避難できるように共用棟を開放することにしました。 これにより行政からの災害備蓄品が配備され、さらにマンション住民にとってもメリットが生まれる結果になったのです!

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いざという時は他人の家に避難!?

大雨で堤防が決壊!もし5メートルも浸水したら、マンションの1、2階に住んでいる人はどうするの…!? そんな時は上の階の他人のお部屋に避難!…というマンションの例をご紹介します!

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命を救え!商店会の救命活動

千葉県柏市の逆井商店会では、救命活動に力をいれています。商店主の皆さんは定期的に救命講習を受け、更に「救命講習復習アプリ」も開発!その熱意と取り組みに迫ります。

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簡単指さし👆 コミュニケーション支援ボード

災害時に「聞こえない、聞こえにくい」ということで生じる被害を減らそうと取り組む、『聴覚障害者のための防災ネットワークを考える会』の作ったコミュニケーション支援ボードを紹介します。

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記事(生活)

生活に関する記事がまとまっています。

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自転車事故に“ブレーキ”を!

J:COM安心安全チーム、埼玉・群馬担当の小菅です! みなさんは高校時代、どんな方法で通学してましたか? 実は、群馬県では大変なことになっているんです。 なんと、高校生の通学時の自転車事故発生件数が全国ワースト1位! しかも9年連続! 高校生の通学時の自転車事故発生状況 2022年現在、高校生の通学時の自転車事故発生件数は、1万人当たり全国で22.38件、群馬県では93.63件。 都道府県ランキングでも、2位静岡県56.67件、3位徳島県43.27件と群馬県はぶっちぎり

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救える命を救うために

J:COM安心安全チーム、茨城県エリアスタッフの小幡です。 茨城県阿見町の二区南自治会では、人が倒れる場面に遭遇した時にすぐに行動できるよう、毎年「いのち守るセミナー」を開催しています。 どんなセミナーなのか取材に行ってきました。 いざ!という時に「AED」使えますか? 皆さんはAEDを使ったことがありますか? 心臓が止まってしまった人に電気ショックを与えるAED。 私は地元の消防署で講習を受けてきました。 しかしなかなかAEDを使う機会ってありませんよね。 阿見町

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救急車の適切な利用を!

J:COM安心安全チーム、 東京担当の小矢島です。 7月に入り暑い日が増えてきましたね! 蒲田消防署の方に、これからの時期に気をつけてほしいことを伺いました。 熱中症にも気をつけつつ救急車の利用にも気をつけよう 熱中症の救急搬送などが増え、様々な場所で救急車の要請が増えてくる時期です。そんな時、皆さんに意識していただきたいのが救急車の適切な利用です。 救急車のひっ迫アラート 「熱中症による救急搬送」は例年6月から増え始め、7月~8月が70~80%を占めるそうです。

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子は宝!継続の秘訣は子どもたちからの「ありがとう」

J:COM安心安全チーム、東京担当の櫻井です。 子どもたちが無事に帰れるようにと下校時の見守りを続ける武蔵村山市内の自治会の活動を見学してきました。 「おかえり!」「今日も見守りありがとうございます」 そんなにぎやかな声が響くのは下校時刻の、武蔵村山市の雷塚小学校に近い交差点。 黄色のベストで子どもの下校を見守るのは学園自治会のボランティアの皆さんです。吉澤会長を中心に10年以上にわたり雨の日も風の日も下校の見守りを続けています。 通学路に雪が積もれば子どもたちが通

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動画(生活)

生活動画がまとまっています。

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  • 21本
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子ども達を水の事故から守る「危険箇所マップ」

山口県下関市内日地区。周囲が山で囲まれた盆地で、農業用の「ため池」が点在しています。この様な事から内日地区まちづくり協議会が小学校のPTAと協力し、地域の「ため池」や「河川」の危険箇所に注意喚起の立て札を設置。 また、これらの位置情報をまとめた「危険箇所マップ」を作成しました。

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ヘルメットの重要性を伝える「さくら新聞」

自転車乗用時に頭部を守るヘルメット。昨年努力義務化されましたが福岡県での着用率は約10%に止まっています。この事態を是正すべく壁新聞を作った、現在小学4年生の喜瀬さくらさんを取材しました。 なぜヘルメットが必要なのか、どのくらいの人がヘルメットを着用しているのか調査したさくらさんは、「大切な命を守るためにヘルメットを着用してほしい」と呼びかけます。

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高齢者を孤立させない!

全国で問題となっている、高齢者の社会的孤立。外に出て地域の人たちとつながることがとても重要です。 東京都中野区の小淀西町会では、地域活動に高齢者が参加するきっかけをつくろうと、町会の軽作業を高齢者にお願いすることにしました。この活動は、高齢者にとって参加しやすいものだといいます。 なぜ参加しやすいのでしょうか?その仕組みを紹介します。

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花いっぱい運動で高齢者の見守りを実施

山口県下関市伊崎地区。古い木造住宅が立ち並ぶ昭和初期の風情が残る魅力的な地域です。 一方で高齢化率は50%を超えていて一人暮らしのお年寄りの見守りが課題となっていました。 この課題を解決しようと一人暮らしの高齢者に花を配って見守り活動を行う取り組みを紹介します。

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動画(防犯)

防犯動画がまとまっています

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ここに逃げ込め!子ども110番の家巡り

もしもの時に子どもたちが逃げ込める安全地帯「子ども110番の家」。しかし、場所を知らずに見つけられなかったり、知らない家だとインターフォンを押せなかったり・・・。そんな課題を解決しようと、札幌市手稲区の稲穂地区と金山地区では、毎年子ども110番の家を探すスタンプラリーを行っています。 ステッカーを目印にすることで子ども110番の家を探し、インターフォンを押して家の人に印鑑などをもらってくるというスタンプラリーの経験が、いざという時の子どもたちの勇気に繋がるのです。

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特殊詐欺を防ぐには「子どもの声」の青パトで

特殊詐欺被害に悩まされている入間市藤沢地区。市民による防犯団体藤沢APOCが考え出した青パト生放送の呼びかけ「孫の声を届け隊」。 自主的に参加している日々輝学園の生徒に、ご年配の心に響く読み方の工夫をききました。

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防犯でゴミを拾って地域に還元!

トングやごみ袋を持って地区内をパトロールしている阿見町曙東区自警団。 ゴミを拾って街をキレイにするのはもちろん!拾ったゴミは分別し、まとめてリサイクル業者へ。売ったお金は地域の催しや自警団の活動に使われます。 防犯パトロールが安心安全を守り、街の美化、そして地域に還元されています。

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火の用心!夜回りでまちを守る

札幌市北区幌北地区。幌北第11町内会は、12年前の放火事件をきっかけに夜回り活動始めました。 現在も週に1回、町内会のメンバーが集まり夜に見回り活動を行っています。 夜回りする際、見るべきポイントについてお伝えします。

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