J:COM地域取材ノート

ケーブルテレビJ:COMの制作記者たちが取材した地域情報を、動画や記事でご紹介していき…

J:COM地域取材ノート

ケーブルテレビJ:COMの制作記者たちが取材した地域情報を、動画や記事でご紹介していきます。 『安心安全』を中心に街の知られざる話題や生活に役立つ情報について毎日正午に新作記事を投稿。 あなたの街のとっておきの話題もぜひお知らせください♪

マガジン

最近の記事

能登半島地震 ボランティアの方々の声

J:COM安心安全チーム、 東京担当の藤森です。 能登半島地震発生から半年が経過しました。 中野区社会福祉協議会は、東京都、災害協働サポート東京(CS-Tokyo)、東京ボランティア・市民活動センター等による能登半島地震の被災者支援のためのボランティアプログラム参加者を募り、現地で支援活動を行っています。 7月4日に、輪島市で活動した中野区社会福祉協議会の職員やボランティアの方などの活動報告会が中野区社会福祉会館で開催され、私も参加させていただきました。 ボランティアの方

    • 防災士の活躍に期待!足立区の水害対策支援に報償費も

      J:COM安心安全チーム 、東京担当の市川です。 「(仮称)あだち防災リーダー制度」の取材ノートをお届けします。 これは区内の水害対策をさらに進めるためのもので「足立区」と「水害リスクが高い地域」と「防災リーダー」の3者の取り組みです。 あだち防災リーダー制度は、全国でも画期的な試みです。そのため、まだ名称には(仮称)が付いています。 今年度は試験的な運用になるということですが、大きなポイントは2点あります。 ►地域防災の担い手になりうる防災士などの活躍に報酬を払うこと

      • 再生

        災害時のお困りごと トイレ問題を解決!

        災害時のお困りごと1位は「トイレ問題」。 携帯トイレ等の普及啓発を行っている大田区のNPO法人CONNECTでは、身近なもので簡易トイレがつくる方法を考案しました。

        • 覚えておいて損はない!防災知識4選

          J:COM安心安全チーム、札幌担当の池田です。 災害時にも実施する緊急放送に挑戦する子どもたち。 防災・防犯イベント「東月寒童夢セーフティフェスタ」でのジェイコム札幌のブースです。児童たちはカメラマンやリポーターの体験をしました。 今回は、このセーフティフェスタの各ブース取材を通して、私自身が覚えておきたいと思ったポイントを4つお伝えします。 心臓マッサージは“もしもしカメさん” 心臓マッサージって、どれくらいのペースで何回やったら人工呼吸するんだったかな?日々訓練し

        能登半島地震 ボランティアの方々の声

        マガジン

        • 記事(防災)
          72本
        • 動画(防災)
          130本
        • 記事(防犯)
          24本
        • 記事(生活)
          12本
        • 動画(生活)
          23本
        • 動画(防犯)
          37本

        記事

          再生

          住民がつくる防災マップ

          多くの住宅が土砂災害特別警戒地域・土砂災害警戒区域に指定された山口県下関市の長府東部地区に潜入。 住民同士で助け合う、命を守る取り組みを取材しました。

          住民がつくる防災マップ

          再生

          船上の不審者対応訓練に潜入!

          こんにちは!J:COM安心安全チーム、 神奈川担当の林です。 長距離フェリーの航海中に刃物を持った不審者が出たら…想像するだけでぞっとしますね。今回は、東京九州フェリー株式会社と横須賀警察署が実施した合同防災訓練に潜入してきました! 訓練会場は…横須賀と新門司を結ぶフェリー「はまゆう」 訓練では、船内に装備されている「さすまた・盾」などの護身用具を使用。横須賀警察署の署員に使い方を教えてもらいながら、犯人への声かけから応援要請、制圧法までを3人の乗組員が実践しました。

          船上の不審者対応訓練に潜入!

          再生

          【なるほど!】安否確認は1回ではなく2回行う!?

          災害時の安否確認を、横浜市南区の別所町友会では、2段構えの確認方法で実施しています。 住民同士が小さいグループに分かれておこなう1回目の安否確認。安否未確認者に対して役員が訪問する2度目の安否確認。これで安否不明者を減らし、次のステップである救助活動へ迅速に移行できる取り組みをご紹介します!

          【なるほど!】安否確認は1回ではなく2回行う!?

          再生

          夏到来!子どもの水難事故にご注意を

          J:COM安心安全チーム、埼玉担当の山本です。 今回私が取材したのは、埼玉県行田市。 埼玉県名発祥の地とされている「さきたま(埼玉)古墳群」や室町時代に築城されたと伝えられる「忍城(おしじょう)」、そのほかにも「古代蓮の里」や「行田足袋」でも有名です。 そして今回、行田市にある下忍(しもおし)小学校で「着衣水泳」の授業を行うという事で取材させていただきました。 全校児童が81人の下忍小学校。 この日は、2回に分けて着衣水泳の授業が行われました。 (私が取材したのは1~

          夏到来!子どもの水難事故にご注意を

          再生

          高齢化のまち 若者を集めるいえ

          ニュータウンの高齢化が進む昨今。埼玉県の鳩山町には若者を集め地域活性化を進めるための画期的なアイデアがあります。 それは…みたところ普通の、ただの、空き家を活用したシェアハウス?「はとやまハウス」は、どうやって若者を集めているのでしょうか?そこには、驚きの仕組みが…!

          高齢化のまち 若者を集めるいえ

          再生

          楽しく、防災を考える

          J:COM安心安全チーム、福岡担当の谷川です。 みなさんは、どんな防災対策をしていますか? ハザードマップは確認していますか? 日頃から防災を身近に考え、対策ができるアプリを福岡工業大学の研究室が開発したという情報を入手しました。 どのようなアプリなのか、取材してきましたよ。 「防災GO!®」で防災意識を向上! アプリの名は、「防災GO!®」。 福岡工業大学 社会環境学科の上杉研究室と森山研究室、株式会社CTIグランドプラニングが協同で開発したとのことです。 位置情報

          楽しく、防災を考える

          再生

          熊本地震の教訓を活かして!避難所の初動を助ける運営キット

          熊本地震当時、課題となったのが避難所の初動運営。必要な道具が不足するなど運営面に問題が…熊本地震を教訓に初動運営を円滑にするキットが誕生しました。その中身とは?

          熊本地震の教訓を活かして!避難所の初動を助ける運営キット

          再生
          再生

          自治会活動がマンガとアニメになっちゃった!

          町会・自治会活動の認知度向上などのために、市民活動団体と松戸市が行っているマンガとアニメをつかった取り組みが行われている。 自治会活動と防災防犯の関係とは?

          自治会活動がマンガとアニメになっちゃった!

          再生

          飲料水がライトに⁉【防災展(堺市北区)】

          J:COM安心安全チーム、関西担当の山田です。 先日、堺市北区役所で行われていた「防災展」に行ってきました! 会場には災害に関する新聞記事やパネルがずらっと並んであり、その中にはクイズなどもありました。 その中の一部を紹介します。皆さんはこのクイズ解けますか? 子どもでも分かりやすいクイズなので、親子で楽しみながら防災を学ぶことが出来ます(よく見るとイラストもカワイイ!)。 簡単に作ることができる!ペットボトルライト! 防災展の中で行われていたのは「ペットボトルライ

          飲料水がライトに⁉【防災展(堺市北区)】

          再生

          【柏原市×土砂災害】災害の歴史って知っておく必要あるの?

          山地が面積の3分の2を占める大阪府柏原市には、各地に土砂災害と戦ってきた歴史が刻まれている。 災害の歴史を防災力向上につなげる取り組みとは?

          【柏原市×土砂災害】災害の歴史って知っておく必要あるの?

          再生

          現役消防団をOBがサポート

          J:COM安心安全チーム 、東京担当の櫻井です。 今、消防団の人員不足が多くの自治体で問題になっていますよね。 同じ問題を抱える東京都武蔵村山市では、消防団OBが立ち上がり、自治体と協定を結ぶということで、締結式を取材してきました。 消防団OB会「武蔵村山市災害活動応援隊」 その名の通り、現役消防団の活動をサポートする目的で結成された組織です。過去に正・副分団長を経験した87人が名乗りを上げ今年4月に発足しました。 背景には、20年ほど前から続く人員不足があります。

          現役消防団をOBがサポート

          再生

          空き家買ってみたら月に延べ千人来る場所に!

          八王子市清川町は、60年前に子育て世代が一斉に入居した戸建ての団地。現在地域一帯が高齢化し、孤立や引きこもりなどの不安を感じる人が多くなってきました。 町の中にある、高齢者の交流拠点オレンジハウスでは、体操や音楽鑑賞、カラオケなどのプログラムを毎月50本程度、毎日のように開催し、月の延べ利用者数は1000人に上ります。 特徴は、自立した運営を行っている点で、プログラムの講師も利用者、鍵開けや掃除なども利用者が担っています。 高齢者による高齢者のための場所をどのように手に入れ、日々活発な活動をどうやって実現しているのか、その秘訣をご紹介します。

          空き家買ってみたら月に延べ千人来る場所に!

          再生